2017年11月27日

一人暮らしに便利なIH調理器


どーも、AXIAです。

一人暮らしをしていて、単身世帯にはIH調理器 / IHクッキングヒーターが便利だと思いました。

その大きな利点は、主に手軽さ安全性です。




【IH調理器 / IHクッキングヒーターのメリット】

@ 安全性

ガスコンロと違い、火を使わないので安全面で優れています。

この点では、単身世帯だけでなく、高齢者世帯での導入にも適していると言えるでしょう。


A 手入れが簡単

基本的にトッププレートの部分(+その他の表面部分)を手入れするだけなので、とっても楽チンです。(ごく一部のIH調理器 / IHクッキングヒーターの機種によっては、若干手入れが面倒なものもあるかと思いますが、大抵のものはメンテナンス・掃除は簡単です。)

普段からマメに手入れしている場合は、プレート部分を絞ったふきん等で軽く拭き取るだけでOKなものが多く、油汚れなどは中性洗剤を含ませたふきん等で拭き取れば済みます。(製品の取扱説明書の手入れ方法の記載を読んでも、ガスコンロのメンテナンス・掃除より遥かに楽です。)


B サイズ・携帯性

電気なので、コンセントがあれば、どこでも設置できます。

私の場合、ガスコンロの設置場所にIT調理器と以前のブログ記事でも紹介した電気ケトルを置いています。

パナソニックIH調理器とT-Fal電気ケトル

そのコンパクトさ故に、場所を取らないのが嬉しいですね。

また、簡単に移動できるので、鍋物などを作る機会が多い冬場は、テーブルに場所を移して、しゃぶしゃぶ等も手軽に楽しめます。カセットコンロより楽です。)

簡単な料理を作らないなら1口タイプでよいと思いますし、置き場所に余裕があり、且つ、凝った料理を作る人なら2口タイプや3口タイプを選択するのも宜しいかと。(但し、2口以上のものは、当然サイズも大きいので、携帯性は犠牲になります。)







【IH調理器 / IHクッキングヒーターのデメリット】

@ 火力

ガスコンロに比べて、卓上タイプのIH調理器 / IHクッキングヒーターは、火力が若干弱いです。

しかし、比較的高火力を要求するような料理でも、個人的には調理にストレスを感じるようなことはありませんでした。

因みに、電源200VのIHクッキングヒーターなどは、ガスコンロより火力が強いようです。(但し、その分価格も高くなりますし、200Vのコンセントが無い場合、工事が必要になります。)


【アイリスオーヤマ 2口 IHクッキングヒーター 200V】


A IH対応の鍋やフライパンが必要

IH調理器/ITクッキングヒーターで調理をするには、IH対応の鍋やフライパンなどが必要になります。

IH非対応の鍋やフライパンだと、加熱しない、若しくは、加熱したとしても非常に弱いので、使えません。


しかし、実際にIH調理器を使ってみると、これらのデメリットを補って余りある使いやすさ、便利さを実感しました。

私の利用しているIT調理器は、パナソニックKZ-PH33-Kという機種で、人気の高い製品です。

人気商品だけあって、使い勝手が非常に良いです。

パナソニックIH調理器KZ-PH33-K




特に、これから一人暮らしを始める方や、引っ越しの予定がある方は、ガスコンロの代わりとして、IH調理器 / IHクッキングヒーターを検討してみるのも宜しいのではないでしょうか?


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posted by AXIA at 15:51| お気に入り&便利アイテム